夏のうねり 歌詞 林原めぐみ ふりがな付

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よみ:なつのうねり

夏のうねり 歌詞

林原めぐみ

2005.3.16 リリース
作詞
安藤芳彦
作曲
瀬井広明
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見みえない 言いえない
心こころをほどいて
会あえない 消きえない
あの胸むねに抱だかれたい

二人ふたりが 出会であった
眩まぶしい 季節きせつを
ほてった 素肌すはだに
永遠えいえんに焼やき付つけて

海うみの青あおさが 眩まぶしい光ひかりに包つつまれ
黙だまりこんだら
何なにか言いいたい事ことだけ 隠かくした心こころを
波なみが攫さらう

騒さわぎ出だした渚なぎさの 波なみしぶき
心こころの中なかまで 濡ぬれ落おちる
追おいかけたい気持きもちと うらはらに
私わたし 波なみを見みつめてる

燃もえない 飛とべない
あの日ひを返かえして
知しらない 酔よえない
うたかたの夏なつの夢ゆめ

白しろい砂丘さきゅうに 描えがいた砂絵すなえの恋こいでも
忘わすれられずに
軽かるい言葉ことばに 乱みだれる浮気うわきな潮風しおかぜ
夏なつのうねり

暮くれはじめた空そらには 海鳥うみどりが
仲間なかまとはぐれて 飛とんで行ゆく
抱だきしめたい気持きもちと うらはらに
私わたし 空そらを見みつめてる

lai lai lai lai lai……
心こころの中なかまで濡ぬれ落おちて
lai lai lai lai lai……
私わたし 波なみを見みつめてる

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曲名:夏のうねり 歌手:林原めぐみ