街角の風の中 歌詞 尾崎豊 ふりがな付

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よみ:まちかどのかぜのなか

街角の風の中 歌詞

尾崎豊

2015.2.1 リリース
作詞
尾崎豊
作曲
尾崎豊
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街角まちかどには 人影ひとかげもなく 失なくした勇気ゆうき捜さがして
優やさしさ無なくす僕ぼくには ポケットの中なかに温ぬくもりもない
使つかい古ふるされた言葉ことばでも ちょっと気きを利きかせてみると
口くちごもるよりはましな 歌うたも探さがし出だせるさ

風かぜに吹ふかれているよ 他ほかには何なにもなくて
君きみが心こころ閉とざした 街並まちなみに包つつまれたまま

ねぇ 今日きょうの僕ぼくは運うんがいい それぞれにあるわけの中なか
たった一言ひとことでも君きみに 傷きずつかずにいるなんて

どこかに向むけ 枯かれそうな夢ゆめ「僕ぼくはここだよ」と叫さけぶ
だけど見みえない涙なみだは こぼれる場所ばしょを捜さがし出だせない
よりそい歩あるく恋人こいびと達たち 人混ひとごみや影かげにのまれて
二人ふたりの道みちの終おわりが 僕ぼくには見みえぬふりしよう

風かぜが色いろを付つけてく 恋こいを言葉ことばに変かえて
愛あいを守まもるというの 約束やくそくを自由じゆうに抱だいて

ねぇ あれからどうしているの きっと君きみは生活せいかつに
奪うばわれてゆく愛あいより 幸しあわせになっただろう

街角の風の中 / 尾崎豊 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/11/01 03:15

作詞作曲の歌手は幾らでもいるが、フアンから一つの尾崎という楽器と捉えられていた歌手は少ないと思う・・他の歌手のフアンは皆美しい詩と歌に聞き惚れたのであるが、尾崎のフアンは尾崎を舞台で唄う楽器と捉えていた節がある、歌詞の解釈がそれぞれの人によって異なるのである・・尾崎自身は真実の在り処を世間や知識に求めていないからである、彼は知識は偽だと思っているのである、戦争には平和、貧困には施し、それは彼には物足りない真実なのである・・

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曲名:街角の風の中 歌手:尾崎豊