風の迷路 歌詞 尾崎豊 ふりがな付

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よみ:かぜのめいろ

風の迷路 歌詞

尾崎豊

2015.2.1 リリース
作詞
尾崎豊
作曲
尾崎豊
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行いき交かう人波ひとなみの中なか 思おもい描えがく全すべてに
壊こわれそうな心こころを 抱だいてしまうのは何故なぜだろう
そっと瞳ひとみ閉とじるように 心こころの傷いたみ隠かくして
ひとにぎりの幸しあわせすら 奪うばわれてしまう悲かなしみは何故なぜ
永遠えいえんという名なのもとに忘わすれてしまいたいよ
こんな胸むねの傷いたみは背負せおいいきれるものでもない
光ひかりが眩まぶしすぎる 誰だれのせいでもないのさ
ふっと迷まよい込こんだ 風かぜの行方ゆくえの迷路めいろ
さぁもう深ふかく眠ねむろう 真実まことよ 安やすらかに
今夜こんやも憂鬱ゆううつな気持きもちにくるまりながら

まだ先さきのことなんか 何なにも見みえやしないから
やっぱり今日きょうも同おなじこと 繰くり返かえしてしまうのだろう
何なにを探さがし求もとめるのか 見みつける術すべもないのに
悲かなしみの行方ゆくえに流ながされてしまいそうさ
真実しんじつの名なのもとに暮くらして行いくならば
どこかにあるのだろうか 人ひとの心こころの安やすらぎが
いつか振ふり返かえる時ときに 傷跡きずあとすらも笑顔えがおで
受うけとめられるだろうか 悔くやむこともないままに
ああ時ときは流ながれてく 真実まことよ安やすらかに
今夜こんやも素敵すてきな夢ゆめと戯たわむれるだろう

愛あいという名なのもとに 人ひとが誓ちかうものは何なに
心こころはどこかに閉とじ込こめられてしまいそう
信しんじてもいいのか その言葉ことばのあるがまま
けれど涙なみだがこぼれる 虚むなしさの中なか
さあ明日あしたの姿すがたを 真実しんじつよ安やすらかに
夜空よぞらに浮うかべて眠ねむろう静しずかに

風の迷路 / 尾崎豊 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/11/03 04:49

ふと迷い込んだ風の行方の迷路、さぁもう深く眠ろう、真実よ安らかに、今夜も憂鬱にくるまりながら・・さてここからが尾崎流である、昨夜真実と安らかに添い寝していながら、風邪の行方の迷路に寝たものだから、明日この風が何処へ向かって吹いて行くのか分からない、結局また今日も悪戯に真実と戯れ真実よ安らかにと語り、またあくる日も真実と夜空を眺めながら添い寝するのである・・

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曲名:風の迷路 歌手:尾崎豊