COLD JAIL NIGHT 歌詞 尾崎豊 ふりがな付

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よみ:COLD JAIL NIGHT

COLD JAIL NIGHT 歌詞

尾崎豊

2015.2.1 リリース
作詞
尾崎豊
作曲
尾崎豊
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スモッグに煙けむる街並まちなみは渋滞じゅうたいのロードレース
空そらからはいつものように繋つながれた人ひとが踊おどる
不満ふまんとナイフ 押おし込こめられた護送ごそうバスの中なかで誰だれもが
何なにかが少すこしだけ違ちがう生いき方かた強しいられる
この暮くらしが始はじまる前まえに一ひとつだけ聞きいておこう
動機どうきと心こころの病やまいの上うえに罪名ざいめいが被かぶさる
脅おびえと目眩めまい 諦あきらめに似にた雑居房ざっきょぼうの中なかで誰だれもが
跪ひざまずいて一滴いってきの水みずを乞こうのだろう

Cold jail night 都会とかいの夜空よぞらは紅あかく燃もえてる 罪つみを抱だいて
Cold jail night 吐はく息いきは白しろく 脅おびえ切きった瞳ひとみの中なか 夢ゆめを見みる

五十日ごじゅうにち振ぶりに見みる太陽たいようは少すこしだけ痩やせてた
監獄かんごくの太陽たいようは俺おれの前まえでちぎれてゆく
寄よりかかる壁かべに刻きざまれた傷きず 太陽たいようのあたる場所ばしょを誰だれもが
忘わすれるために殴なぐりつけた傷いたみもない
裁判さいばんという台本だいほんを読よむ真しんの正義せいぎが始はじまる
生いき方かたを今いま削けずり取とられて比くらべられている
毎日まいにち毎日まいにち覚おぼえ込こませる繰くり返かえす仕事しごとに誰だれもが
先さきを争あらそい真実しんじつさえ口くちにする余裕よゆうなどない

Cold jail night 都会とかいの夜空よぞらは紅あかく燃もえてる 罪つみを抱いだいて
Cold jail night 吐はく息いきは白しろく 脅おびえ切きった瞳ひとみの中なか 夢ゆめを見みる

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曲名:COLD JAIL NIGHT 歌手:尾崎豊