白い足跡 歌詞 奥華子 ふりがな付

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よみ:しろいあしあと

白い足跡 歌詞

奥華子

2006.1.18 リリース
作詞
奥華子
作曲
奥華子
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君きみと出会であった日ひも こんな寒さむい夜よるだったね
あの日ひから僕ぼくらは 飽あきるほど側そばにいた
いじけた電話でんわの声こえ 車くるまの中なか 歌うたう声こえも
君きみはいつでも僕ぼくに 幸しあわせをくれたのに

ねぇ僕ぼくは いつからか 歩あるく早はやさも合あわせずに
かじかむ君きみの背中せなかに 気付きづけなくなっていた

さよなら 君きみと笑わらっていた日々ひび 街まちには白しろい雪ゆきが降ふり積つもる
冷つめたくなってく君きみの両手りょうてを 暖あたためること出来できないなんて

言葉ことばより早はやく 正直しょうじきすぎる唇くちびるも
我侭わがままな横顔よこがおも すべてが好すきだった
ねぇ君きみがいるだけで 僕ぼくは僕ぼくでいられたんだ
どんなに疲つかれていても 君きみには会あいたかった

震ふるえる空そらに君きみを探さがしても 涙なみだの奥おくに雪ゆきが降ふり積つもる
凍こごえた指ゆびで描えがいた未来みらいに 君きみの姿すがたが見みえなくなる

ゆらゆらと 落おちてくる 雪ゆきを見みつめる君きみを
本当ほんとうは 今いますぐに 強つよく抱だきしめたかった

さよなら 君きみと笑わらっていた日々ひび もう戻もどれない君きみは戻もどらない
小ちいさくなってく白しろい足跡あしあと 君きみの姿すがたが見みえなくなる

さよなら 君きみと歩あるいていた日々ひび 涙なみだの奥おくに雪ゆきが降ふり積つもる
小ちいさくなってく白しろい足跡あしあと 追おいかけること出来できないなんて

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曲名:白い足跡 歌手:奥華子