どさん子華子のうた 歌詞 奥華子 ふりがな付

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よみ:どさんこはなこのうた

どさん子華子のうた 歌詞

奥華子

2012.10.17 リリース
作詞
「どさん子華子」リスナー&奥華子
作曲
奥華子
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雪虫ゆきむし舞まう頃ころ 初はじめて君きみに出会であったんだ
テレビ塔とうの下した ギターケースを抱かかえた君きみ
手袋てぶくろもしない小ちいさな手てで ホットココアを包つつんでいた君きみ

何なにも出来できない僕ぼくに 君きみは「山やま親爺おやじの歌うた」を歌うたってくれたよね
その歌声うたごえは とても優やさしくて しばれた僕ぼくの心こころの中なかに
そっとイルミネーションを灯ともしたんだ

降ふり積つもる雪ゆき 函館はこだて本線ほんせんに乗のって 今日きょうもまた君きみに逢あいに行いくよ
どんな冬ふゆも暖あたたかくさせる 君きみのめんこい笑顔えがおを見みたいから
ラベンダーの香かおりの長ながい髪かみを 結むすぶ時ときの仕草しぐさが見みたいから

ホームにいた君きみは いつもの君きみとは別べつの人ひと
祐ゆうちゃんのように ハニかむことなく立たっていた
「寒さむいね」と言いったきりバスの中なかで
何なにか言いいたそうな君きみと 何なにも聞ききたくなかった僕ぼく

旭山動物園あさひやまどうぶつえんに着ついた頃ころ 空そらには雪ゆきが降ふっていた
君きみは歩あるきながら「もう別わかれよう」って言いった
どうしてだろう 僕ぼくはペンギンの散歩さんぽのように 歩あるきたいのに

降ふり積つもる雪ゆき 君きみの涙なみだがうだで光ひかって 東京とうきょうに行いく事ことを決きめたと言いった
君きみの言葉ことばに どってんこいた僕ぼく 本当ほんとうは君きみをぼっかけたかったけれど
ギターケースの中なか 詰つめ込こんだ君きみの夢ゆめを
僕ぼくは北きたの国くにから いつまでも見みているから
いつかまた ずっと二人ふたり どさん子こ二人ふたりでいられるように…

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曲名:どさん子華子のうた 歌手:奥華子