朝花 歌詞 石川さゆり ふりがな付

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よみ:あさばな

朝花 歌詞

石川さゆり

2007.5.23 リリース
作詞
樋口了一
作曲
樋口了一
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夏なつは過すぎ 胸むねに残のこる唄うたひとつ
あのひとと 唄うたった 唄うたがひとつ
悲かなしく 悲かなしく 響ひびいた時とき
優やさしく 優やさしく 包つつまれた時とき

あの朝花あさばなの 調しらべに寄より添そい
ハイハイ ハ~レイ ヨイサヨイ と
生いきて 生いきてきました

子こは育そだち やがて子この親おやとなり
この唄うたを 集つどい 唄うたうのだろう
楽たのしい 楽たのしい 時ときに唄うたえ
苦くるしい 苦くるしい 時ときこそ唄うたえ

あの朝花あさばなの 調しらべに抱いだかれて
ハイハイ ハ~レイ ヨイサヨイ と
泣ないて 泣ないてみました

瞬まばたきの 間あいだに過すぎていった
この生せいを 悔くやむ 曇くもりはあらず
いつしか いつしか カモメになり
あのひとの あのひとの 胸むねに帰かえるまで

あの朝花あさばなの 調しらべに寄より添そい
ハイハイ ハ~レイ ヨイサヨイ と
あなたを 想おもい

あの朝花あさばなの 調しらべに抱いだかれて
ハイハイ ハ~レイ ヨイサヨイ と
生いきて 生いきてゆきます

朝花 / 石川さゆり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/25 04:58

奄美民謡朝花の歌が主となった物語である・・夏は過ぎ胸に残る歌一つあの人と唄った歌が一つ朝花の歌、悲しく響いた時優しく抱かれて時、あの歌と友の生きてきた・・座敷歌なので子は育ちやがて子の親となり、皆が集う時この歌を唄うのだろう、楽しい時に歌え、苦しい時こそ唄え、あの朝花の調べに載せてハイハイ、ハーレイ、ヨイサヨイと唄って泣いてみた、一瞬に過ぎたこの生を悔やみはしません何時か鷗になってあの人の胸に帰るまで・・哀調を帯びた歌と人生繰り返し歌って生きて行きます・・

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曲名:朝花 歌手:石川さゆり