空を見上げる時 歌詞 石川さゆり ふりがな付

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よみ:そらをみあげるとき

空を見上げる時 歌詞

石川さゆり

2014.4.23 リリース
作詞
御徒町凧
作曲
森山直太郎
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空そらを見上みあげる時とき
兵隊へいたいは遠とおい故郷こきょうを思おもう
空そらを見上みあげる時とき
女生徒じょせいとはお下さげを結ゆう
空そらを見上みあげる時とき
小ちいさな命いのちが交差点こうさてんで奪うばわれる
空そらを見上みあげる時とき
優やさしさの意味いみを僕ぼくは知しらない
空そらを見上みあげる時とき
鳥とりたちは一斉いっせいに囀さえずり
空そらを見上みあげる時とき
昼顔ひるがおは生うまれた瞬間ときの中なかへ
空そらを見上みあげる時とき
大地だいちは荘厳そうごんなうねりを諌いさめ
空そらを見上みあげる時とき
母親ははおやが唐突とうとつに電話でんわをよこす
空そらを見上みあげる時とき
海岸かいがんを走はしった記憶きおくが過よぎり
空そらを見上みあげる時とき
子供こどもらは蟻ありの群むれを潰つぶす
空そらを見上みあげる時とき
老人ろうじんは死期しきを悟さとり
空そらを見上みあげる時とき
羊飼ひつじかいはロマンチックな台詞せりふを諳そらんずる
空そらを見上みあげる時とき
銀河ぎんがは変かわらず輝かがやいて
空そらを見上みあげる時とき
すべての命いのちは微風そよかぜに触ふれる
空そらを見上みあげる時とき…
空そらを見上みあげる時とき

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曲名:空を見上げる時 歌手:石川さゆり