大洪水時代 歌詞 cero ふりがな付

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よみ:だいこうずいじだい

大洪水時代 歌詞

cero

2012.10.24 リリース
作詞
高城晶平
作曲
高城晶平
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東ひがしから もくもくと吹ふき出だした積乱雲せきらんうんが 押おし流ながされて
長ながい雨あめで 東京とうきょうの街並まちなみが海うみになった 六畳ろくじょう一間ひとまは船ふねになった

窓まどの外そと 水平線すいへいせんが引ひかれ だれもかれもヒキコーモリです
あの娘こ どこへやら 偽物にせものの花はなを買かって海うみに投なげた
中央線ちゅうおうせんがしぶきをあげた

旅たびに出でましょう 今いまこそ その時とき
全すべて捨すて置おいて
お別わかれの挨拶あいさつどころか まだ何なにも始はじまってもいやしないぜ

波なみが打うちよせて 何なにかの燃もえかすが 窓まどにはりつく
過去かこも未来みらいも 押おし流ながされて
意味いみを失なくした いつかの約束やくそくが流ながれついた

黒くろい邪魔じゃまな夜よるが来きて 海うみも凪ないでいる
波なみのうねりにあわせて 揺ゆれる ランプの燈とも

黒くろいしぶきに足あしを浸ひたして5つ教おしえて
やっと1人ひとりになれた 今いま、何なにかが 始はじまった?

後戻あともどりできないさ どこまでも 海うみは続つづいて…
風かぜがふいた…その時とき

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曲名:大洪水時代 歌手:cero