Roji 歌詞 cero ふりがな付

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よみ:Roji

Roji 歌詞

cero

2015.5.27 リリース
作詞
高城晶平
作曲
高城晶平
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友達ともだちが持もって来きた できたてのドーナツを
ターンテーブルに乗のっけて 揺ゆれようよ
開あけっ放ぱなした窓まどから 次つぎの季節きせつの夜よるが入はいってくる
新あたらしい日々ひびのはじまり 感かんじとっているはず
示しめし合あわせたかのように いつもの店みせ いつもの顔かおぶれ
楽たのしいような退屈たいくつなような感かんじ

いなくなった奴やつも何人なんにんかいるけど
どっか他所よそで変かわらずにいるだろうさ
「リアリティがない」だなんて誰だれかが言いったけど
現実げんじつはいつだって悲観ひかんと楽観らっかんのあいだにあるはず

新あたらしい日々ひびのはじまり 感かんじとっているはず
狂くるえる夜よるのはじまり 繰くり出だしたくなる どこかへ

今宵こよい繰くり出だすためには色々いろいろな要素ようそが足たりてない
目下めしたの問題もんだいをクリアしないかぎり 海うみにも砂漠さばくにも行いけやしないだろうな
風かぜに乗のってやって来きた焚火たきびのフレイヴァーにフィードバックした記憶きおくで
ハイになった脳のうみそが溶とけてゆく

(ここでPhone call)

乱暴らんぼうに取とった受話器じゅわきから聞きこえた不気味ぶきみな風かぜの音おと
すぐ通話つうわ途絶とだえて背せすじも冷ひえたし
開あけ放はなってた窓まどもそろそろぼちぼちいい加減かげんに閉しめようか…

新あたらしい日々ひびのはじまり 感かんじとっているはず
どこか別べつの世界せかいでの約束やくそく どうしても思おもい出だせない

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曲名:Roji 歌手:cero