翅亡キ花 歌詞 志方あきこ ふりがな付

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翅亡キ花 歌詞

志方あきこ

2013.10.23 リリース
作詞
磯谷佳江
作曲
志方あきこ
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ひびれたなげきも ついえぬいのりも
きりなかに かきされて
こころさぐっても たしかめてみても
かげのように けてく

ざされた この世界せかい
いつのにか すくして

仄明ほのあかるい 水晶すいしょうもり
銀色ぎんいろうろこもる

白磁はくじつき 深遠しんえんかべ
かなしみをむね宿やどした

はるかな水面すいめんねる虹魚にじうお
つめたい自由じゆう明日あすかざして
二人ふたり此処ここなに見上みあげてる?

どこまでさけんでも せつのぞめども
白夜色びゃくやいろつぼみのまま
ほこることさえ ることさえなく
ゆめのように かなしいだけ

めた みずそこ
あなたのにぎめた

すたてた おもいのひつぎ
淡色あわいろかいかざりつけて

青磁せいじならべたなみだ
はねはな幻想げんそう

ねむれるひかりが そっとらすは
静寂せいじゃくらめく とき旅人たびびと
少年しょうねんはなお 永遠とわがれ

どこまであるいても けっしてつかめない
まぼろしだとっていても
しなやかなくさり硝子がらす虚実きょじつ
いたみさえも きしめてる

どこまでさけんでも せつのぞめども
きりなかに かきされて
こころさぐっても たしかめてみても
かげのように けてく

鈍色にびいろひとみおく わたしだけをうつしていて

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曲名:翅亡キ花 歌手:志方あきこ