男の燈台 歌詞 三山ひろし ふりがな付

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よみ:おとこのとうだい

男の燈台 歌詞

三山ひろし

2013.7.3 リリース
作詞
仁井谷俊也
作曲
山口ひろし
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酒場さかばは男おとこの 燈台とうだいと
いつか誰だれかが 云いっていた
こころ時化しけてる 路地裏ろじうらで
みつけた堤つつみ灯あかりの 暖あたたかさ
生いきぬく生命いのちの 灯ひがともる

徳利とっくりを並ならべて ゆらゆらと
酔よえば一いち夜やの 酒さけの舟ふね
遠とおい彼方かなたで 呼よぶものは
可愛かわいいあの娘この あの胸むねか
それとも忘わすれた あの夢ゆめか

嵐あらしの夜更よふけが 過すぎたなら
凪なぎの夜明よあけが 来くるという
溺おぼれかけてた 俺おれだけど
無情つめたいばかりの 都会まちじゃない
情なさけの涙なみだも 明日あすもある

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曲名:男の燈台 歌手:三山ひろし