飛んでイスタンブール 歌詞 柴田淳 ふりがな付

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飛んでイスタンブール 歌詞

柴田淳

2012.10.31 リリース
作詞
ちあき哲也
作曲
筒美京平
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いつか忘わすれていった こんなジタンの空箱あきばこ
ひねり捨すてるだけで あきらめきれるひと
そうよ みんなと同おなじ ただのものめずらしさで
あの日ひしゃれたグラス 目めの前まえにすべらせて
くれただけ…

おいでイスタンブール
うらまないのがルール
だから愛あいしたことも
ひと踊おどり風かぜの藻屑もくず
飛とんでイスタンブール
光ひかる砂漠さばくでロール
夜よるだけの パラダイス

胸むねにかすかにしみた 低ひくい電話でんわのさよなら
かすり傷きずのひとつ 残のこせもしないひと
そしてしょうこりもなく すぐにいたみもぼやけて
今日きょうは今日きょうの顔かおで 描かきあきためぐり逢あい
描えがいてる…

おいでイスタンブール
人ひとの気持きもちはシュール
だからであったことも
蜃気楼しんきろう 真昼まひるの夢ゆめ
好すきよイスタンブール
どうせフェアリー・テール
夜よるだけの パラダイス

飛とんでイスタンブール
光ひかる砂漠さばくでロール
夜よるだけの パラダイス

飛んでイスタンブール / 柴田淳 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/10 04:55

飛んでイスタンブール、この題名だけで何か遠い異国の情緒を印象付けている・・普通の恋歌にすぎないのに・・おいでイスタンブール、人の気持ちはシュール(非現実的)・・好きよイスタンブール、どうせフアリー・テール(おとぎ話)・・と意味も知らずに歌う人にもノスタルジーを感じさせ・・ジタン(煙草)の空き箱、洒落たグラスを目の前に滑らせた人、あたり、洒落れていて聞く人を異空間に誘う・・

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曲名:飛んでイスタンブール 歌手:柴田淳