微熱ボーイ 歌詞 Base Ball Bear ふりがな付

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よみ:びねつぼーい

微熱ボーイ 歌詞

Base Ball Bear

2003.11.26 リリース
作詞
小出祐介
作曲
小出祐介
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世渡よわたり上手じょうず少年しょうねんA、退屈たいくつな日常にちじょうに見切みきりをつけた。
でも梅雨つゆ盛ざかり気分きぶんは沈しずむし、晴はれた日ひには「ヘヘヘ…」と笑わらう。

いつでも熱ねつっぽさ探さがしてたどりたどった先さきは、アノ恋こいだった。
生うまれて初はじめてのタメ息いき それは焦こがれた胸むねから出でた。

失恋しつれん前線ぜんせんが来日らいにち。
彼かれは少女しょうじょに伝つたえたのだ。

「あなたの弦げんを鳴ならす刺激しげきになるよ、それこそ
『僕ぼく』の上うえの上うえの上うえの‥‥‥ 上うえの、
『僕ぼく』の目めの上うえの目めの上うえの‥‥ 上うえの『俺おれ』を目指めざす」って。

8月がつの夜よる町まち 背景はいけいバックに少女しょうじょは必然ひつぜんとハエた。
この先さきの展開てんかいの予告編よこくへんが邪よこしまにただ、先行せんこう(閃光せんこう)フラッシュパック。

デスとラブを共有きょうゆうしているアノ恋こいはまさに、キワメ・ツケ。
青あおい時期じき特有とくゆうの生憎あいにくさ、少すこしの憂鬱ゆううつが無責任むせきにんで善いい。

雲くもが軍艦ぐんかんに見みえた日ひ、彼かれは少女しょうじょに伝つたえたのだ。
「心こころの弦げんを鳴ならす刺激しげき、求もとめてみないか?」

オレンジ色いろ、あの娘このウソの香こうリもいつかは消きえてくれるの?
僕ぼくの熱ねつだけ冷さめてしまうの?
微熱びねつを集あつめて集あつめて集あつめて集あつめて集あつめてみたけど‥夏なつはもう、終おわった。

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曲名:微熱ボーイ 歌手:Base Ball Bear