光をあつめて 歌詞 畠山美由紀 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 畠山美由紀
  3. 光をあつめて歌詞
よみ:ひかりをあつめて

光をあつめて 歌詞

畠山美由紀

2013.6.5 リリース
作詞
おおはた雄一
作曲
中島ノブユキ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
窓まどの外そとには夜よるが
音おともなく広ひろがって
果実かじつの様ように赤あかく丸まるい月つきが
浮うかんでる

身体からだが縛しばられても
心こころは翔とべるという
でも心こころが縛しばられていたら
どうすれば?

言いわないで どんな一言ひとことでも
消きえかけた 火ひがまた目覚めざめ
冷ひえきった 私わたしの手てのひらを熱あつく
焚たき付つける

時計とけいの針はりの音おとが
静しずかに時ときを刻きざむ
真夜中まよなかの空そらに浮うかんでいる
虹にじを見みた

さよならを 上手うまく言いえないまま
残酷ざんこくに時間じかんは過すぎて
傷跡きずあとは見みえなくなった今いまも
まだうずいている

光ひかりを
あつめて
心こころの底そこにおりてゆく
ゆっくりと

止とめないで どんな言葉ことばででも
消きえかけた 火ひはまた目覚めざめ
雨あめの中なか 炎ほのおは立たち上あがる
やめないで どんな結末けつまつでも
そのままを私わたしに見みせて
にじんでる この街まちのどこかに
あなたをさがすの

光ひかりを
あつめて
心こころの底そこにおりてゆく

ゆっくりと

光をあつめて / 畠山美由紀 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:光をあつめて 歌手:畠山美由紀