YUKIDOKE 歌詞 中島孝 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 中島孝
  3. YUKIDOKE歌詞
よみ:YUKIDOKE

YUKIDOKE 歌詞

中島孝

2016.1.27 リリース
作詞
中島孝
作曲
中島孝
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
カラフルな屋根やね 三角さんかくの屋根やね
気温きおんは0を下回したまわった
厚手あつでのニットと 手袋てぶくろをして
少年しょうねんはドアを開あけたのさ
真まっ白しろな雪ゆきの 妖精ようせいたちが踊おどってる
少年しょうねんは踵かかとを鳴ならしたのさ
柔やわらかなほっぺに 妖精ようせいが舞まい降おりて
少年しょうねんと 一ひとつに溶とけ合あった
白しろく積つもった その足跡あしあとは 消きえずに残のこるの

さよならさえも言いえずにまた
さよならを繰くり返かえすのかな
この雪ゆきが溶とけてしまう頃ころに僕ぼくは
ひとつ大人おとなになるの

あたたかな雨あめ 吹ふき付つけた風かぜ
季節きせつは変かわろうとしてる
乾かわいたシャツは シワひとつ無なく
春はるの訪おとずれを待まっている
雪解ゆきどけの時とき 何なにを想おもうの

さよならさえも言いえずにまた
さよならを繰くり返かえすのかな
この雪ゆきが溶とけてしまう頃ころに僕ぼくは
ひとつ大人おとなになるの

少年しょうねんはやがて大人おとななった 秘密ひみつはいつまでも秘密ひみつだった
冬ふゆの妖精ようせいは踊おどり続つづけた ぬくもりはまだ消きえてないわ
わたしは時ときを待まってる

さよならさえも言いえずにまた
さよならを繰くり返かえすのかな
この雪ゆきが溶とけてしまう頃ころに僕ぼくは
ひとつ大人おとなになるの

あの頃ころはまだこの痛いたみの 理由りゆうなんて分わからずにいた
繰くり返かえしつけた傷跡きずあとを 愛あいと呼よぶにはまだ幼おさなかった

YUKIDOKE さよなら

YUKIDOKE / 中島孝 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:YUKIDOKE 歌手:中島孝