緋の雷鳴 歌詞 KANAN ふりがな付

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よみ:ひのらいめい

緋の雷鳴 歌詞

KANAN

2010.12.15 リリース
作詞
TERUJi
作曲
TERUJi
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俄にわかに降ふる雨あめにも 似にた街中まちじゅうの雑音ざつおん
それも今いまは僕ぼくの 前まえに座ざす
愛あいを裏返うらがえし 憎にくむ君きみシンドローム
故ゆえに「依存いぞんシテイル」 走はしりだす雷鳴らいめい

いつものように 立たち振ふる舞まう仕草しぐさは
朱色しゅいろの底そこへと 誘さそい続つづける
どんなに冷つめたく冷さめた目めされても
引ひき返かえせない深ふかみを見みた

迸ほとばしる声明せいめいは空そらを裂さいて
わずかな切先きっさきを見みせないで笑わらう

君きみを見みていたい終おわりを告つげる
鐘かね壊こわして永遠えいえんとなれ
遠退とおのいてゆく意識いしきの中なかで
いま轟とどろけ緋ひの雷鳴らいめい

僕達ぼくたちだけの秘密ひみつの時間軸じかんじく
少すこしのズレにも苛立いらだち隠かくせず
"傷付きずつかぬように、ただ大切たいせつに"と
見みえない鎖くさりで縛しばるボクがいた

紅あかく染そまる運命うんめいを辿たどる足跡あしあと
追おいかけても離はなれてゆく
愛あいを知しる度たびに

艶なまめく瞳ひとみが僕ぼくを狂くるいわす
蒼白そうはくへ解とき放はなつ雷鳴らいめい

君きみを見みていたい終おわりを告つげる
鐘かね壊こわして永遠えいえんとなれ
遠退とおのいてゆく意識いしきの中なかで
いま轟とどろけ緋ひの雷鳴らいめい

「こんなに君きみを愛あいしているのに」
陰かげりだした緋ひの雷鳴らいめい

聞きコエルカ?

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曲名:緋の雷鳴 歌手:KANAN