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aiko

2016.3.9 リリース
作詞
AIKO
作曲
AIKO
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もっと もっと もっと もっと ねぇもっと
そばにいたかったんだ

嫌きらいになればいい僕ぼくの事ことなんて忘わすれて
嫌きらいになる言葉ことばばかり並ならべてた
何なにも見みえなくて全然ぜんぜん良よかったんだ
君きみの笑わらった顔かおだけでいいと思おもってた

枯かれて行いく季節きせつに花はながあって ずっと鮮あざやかで立たっているから
摘つんで僕ぼくだけのものにしたくって ちぎった所ところから黒くろくなって

僕ぼくの前まえから消きえた君きみの心こころが消きえた
「あたしはねあなたの事ことが好すきなんだよ」
信しんじてられた瞬間しゅんかんは ほんとに瞬間しゅんかんで
もっと もっと もっと もっと ねぇもっと
そばにいたかったんだ

いつの間まに伸のびた癖くせのある後うしろ髪がみ
緩ゆるやかに跳はねてどこに飛とんで行いった?
振ふり返かえるのは僕ぼく 前まえを向むくのは君きみ
重かさなった道みちで何度なんども確たしかめたのに

見違みちがえる程ほど奇麗きれいにならないで 陽射ひざしの強つよい日ひのまつげの影かげ
少すこしかすれた声こえを触さわった 全すべてを包つつみ込こんだ僕ぼくの腕うで

僕ぼくの前まえから消きえた君きみの心こころが消きえた
「あたしはねあなたをずっと見みてたんだよ」
反そらした視線しせんの先さきで 愛あいの最後さいご溶とけた
もっと もっと もっと もっと ねぇもっと
一緒いっしょにいたかったんだ

誰だれも知しらなくても 明日あしたが曇くもりでも 約束やくそくはなくてもそれでいい
少すこしだけ冷ひえた 君きみの手てのひらを 温あたためられたら 良よかったはずなのに

僕ぼくの前まえから消きえた君きみの心こころが消きえた
「あたしはねあなたの事ことが好すきなんだよ」
信しんじてられた瞬間しゅんかんは ほんとに瞬間しゅんかんで
もっと もっと もっと もっと ねぇもっと
そばにいたかったんだ

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