1995 歌詞 kokua ふりがな付

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よみ:1995

1995 歌詞

kokua

2016.6.1 リリース
作詞
スガ シカオ
作曲
屋敷豪太
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はじけて飛とぶ炭酸たんさんの音おと
夏なつの夜よる 走はしり去さるバイク
遠とおく聞きこえる祭まつり囃子ばやし

95年ねん8月がつの終おわり
君きみとぼくの約束やくそくは
その夏なつの逃にげ水みずのように
つかまえきれないまま

夏なつの夜よるに耳みみをすませると
聞きこえてくる
遠とおいあの日ひから届とどく手紙てがみ
忘わすれてた ざわめき

カーラジオから聞きこえてくる 巨人きょじん戦せん
夜よるの海うみ 花火はなびと片思かたおもいと波なみの音おと

あの頃ころよく着きてた TシャツTしゃつ
どんなロゴのやつだっけ
あの街まちを出でて行いく時ときに
全部ぜんぶ置おいてきたけど

通とおり雨あめのあとの坂道さかみちで
君きみと見みた空そらが 心こころから消きえないのは
あの夏なつが終おわってないから

『ダイアリーでもつけてたら
まぁ どうせ読よみ返かえさないか…』
目めを閉とじて問といかけてみる
あの8月がつのぼくに

汗あせをかいたグラスに
雫しずくが流ながれ落おちる
思おもい出でが流ながれていくみたいに
ひとつ そしてまたひと雫しずく

夏なつの夜よるに耳みみをすませると
聞きこえてくる
遠とおいあの日ひから届とどく手紙てがみ
忘わすれてた ざわめき

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曲名:1995 歌手:kokua