処暑 歌詞 それでも尚、未来に媚びる ふりがな付

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よみ:しょしょ

処暑 歌詞

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もう嫌いやだなんて他人たにんのせいにして
逃にげ惑まどう僕ぼくは嘘うそに囲かこまれて
八月はちがつに書かいた夢ゆめは雨曝あまざらしで溶とけていく

顔かおで偽いつわって笑わらって 心こころは泥どろまみれで
一人ひとり、抱かかえ込こんで何なにかに縋すがり付ついた
感情かんじょうが溢あふれ出だして 現実げんじつが僕ぼくを取とり巻まいた

咲さいた花はなは儚はかなく消きえ去さるもので
ほら、見失みうしなって 何故なぜか寂さびしくなるのは
いつか見みた夢ゆめを忘わすれられないから

愁うれい言ごとばかり 情なさけないばかり
喚わめく今いま、此処ここで膝ひざを抱かかえた
雑踏ざっとうに混まざり込こんで 葛藤かっとうと座すわり込こんだ

過すぎる日々ひび感情かんじょう、壊こわれゆくことを
知しりながら此処ここで何なにもしない夏なつが終おわる
八月はちがつに書かいた夢ゆめは色褪いろあせて僕ぼくが終おわる

伸のびる影かげに背せを押おされ歩あるく日々ひび
もう遠とおく消きえてしまえ 愛めでてこの手てを引ひいてよ
まだ揺ゆるがない その影法師かげぼうしさえ憎にくく見みえる
伸のびた影かげさえも美うつくしいから
何故なぜか寂さびしくなるのは
いつか見みた夢ゆめを忘わすれられないから

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曲名:処暑 歌手:それでも尚、未来に媚びる