夢みるくじら 歌詞 神部冬馬 ふりがな付

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よみ:ゆめみるくじら

夢みるくじら 歌詞

神部冬馬

2016.7.6 リリース
作詞
神部冬馬 , 宇津木直紀
作曲
神部冬馬
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広ひろがる空そら どこまでも続つづくふどう畑ばたけ
君きみの笑顔えがおみたいな 雲くもを見みつけたんです
鐘かねの音ねが響ひびいて ドーナツを一ひとつつまみ
麦むぎわら帽子ぼうしに風かぜ 陽ひの光ひかり 草くさの匂におい
自転車じてんしゃで坂道さかみちを 二人ふたり並ならんでくだって行いきます
僕ぼくが笑わらえば 君きみも笑わらう 五月さつきに抱だかれて
土つちと太陽たいようの世界せかい 二人ふたりでここから旅立たびだって ふわふわしたいと思おもうんです
そう僕ぼくは君きみを好すきなんです 好すきなんです

遠とおく霞かすむ 山々やまやまから湧わく河かわの水みずが
君きみの涙なみだみたいに きらきら流ながれるんです
煙突えんとつの煙けむりが消きえたら もう行いかなくちゃ
葉はの上うえに残のこってら 朝霧あさぎりが手てを振ふります
自転車じてんしゃを押おしながら 二人ふたりてくてく登のぼって行いきます
僕ぼくが歌うたえば 君きみも歌うたう 五月さつきに抱だかれて
星ほしと光ひかりの世界せかい 二人ふたりはまだ生うまれたばかり ふわふわしながら浮ういてます
そう僕ぼくは君きみを好すきなんです

自転車じてんしゃで坂道さかみちを 二人ふたり並ならんで下くだって行いきます
僕ぼくが笑わらえば 君きみの笑わらう 五月さつきに抱だかれて
土つちと太陽たいようの世界せかい 二人ふたりでここから旅立たびだって ふわふわしたいと思おもうんです
そう僕ぼくは君きみを好すきなんです 好すきなんです

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曲名:夢みるくじら 歌手:神部冬馬