風をあつめて 歌詞 神部冬馬 ふりがな付

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よみ:かぜをあつめて

風をあつめて 歌詞

神部冬馬

2016.7.6 リリース
作詞
松本隆
作曲
細野晴臣
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街まちのはずれの背せのびした路地ろじを
散歩さんぽしてたら
汚点おてんだらけの靄もやごしに
起おきぬけの路面ろめん電車でんしゃが
海うみを渡わたるのが見みえたんです
それでぼくも
風かぜをあつめて 風かぜをあつめて 風かぜをあつめて
蒼空そうくうを翔かけたいんです
蒼空そうくうを…

とても素敵すてきな味あさ爽あけどきを
通とおり抜ぬけてたら
伽藍がらんとした防波堤ぼうはていごしに
緋色ひいろの帆ほを掲かかげた都市としが
碇泊ていはくしているのが見みえたんです
それでぼくも
風かぜをあつめて 風かぜをあつめて 風かぜをあつめて
蒼空そうくうを翔かけたいんです
蒼空そうくうを…

人気にんきのない朝あさの珈琲屋こーひーやで
暇ひまをつぶしてたら
ひび割われた破壊はかいごしに
摩天楼まてんろうの衣擦きぬずれが
舗道ほどうをひたすのを見みたんです
それでぼくも
風かぜをあつめて 風かぜをあつめて 風かぜをあつめて
蒼空そうくうを翔かけたいんです
蒼空そうくうを…

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曲名:風をあつめて 歌手:神部冬馬