初恋雪 歌詞 神部冬馬 ふりがな付

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よみ:はつこいゆき

初恋雪 歌詞

神部冬馬

2016.7.6 リリース
作詞
神部冬馬 , 宇津木直紀
作曲
神部冬馬 , 宇津木直紀
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売うれ残のこりのクリスマスのケーキ抱かかえて
僕ぼくら二人ふたりバイト先さきの洋菓子屋ようがしやを出でた
初対面しょたいめんに近ちかい僕ぼくに 君きみはふるさとの
両親りょうしんと妹いもうとのこと 楽たのしげに話はなしてた
冷つめたい風かぜが過すぎ はらりとはらりと
降ふり出だした雪ゆきを見上みあげた君きみの 笑顔えがおからなぜか目めを離はなせなかった ずっと
「東京とうきょうで見みる雪ゆきは初はじめてよ」あどけない声こえ 澄すんだ黒くろい瞳ひとみは
きれいだった

折おりたたみの傘かさを 君きみは差さし掛かけてくれた
ケーキの箱はこ二ふたつ抱かかえて 僕ぼくは背せをかがめた
近ちかすぎる頬ほおに 胸むねが高鳴たかなって
降ふり出だした雪ゆきが止やまないように
君きみの声こえをそばで聞きいてられるように 願ねがった
もう少すこしだけこのままでいたい そんな想おもいがいつのまにか心こころに
降ふり積つもった

君きみを乗のせた路面ろめん電車でんしゃ ホームで見送みおくった
想おもい出だせば 二人ふたりはもう 始はじまっていた
あの日ひの初雪はつゆき

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曲名:初恋雪 歌手:神部冬馬