ふうせんはなび 歌詞 さくらしめじ ふりがな付

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よみ:ふうせんはなび

ふうせんはなび 歌詞

さくらしめじ

2016.8.17 リリース
作詞
鈴木裕哉
作曲
鈴木裕哉
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パッと咲さいた花火はなび 君きみの横よこで

夏休なつやすみなんて早はやく終おわればいい
1ヵ月かげつ半はんも君きみの顔かお見みれないなんてさ
8月がつのある日ひ 君きみからのメッセージ
「今夜こんや、花火はなび見みに行いこう!クラスのみんなで」

ああ みんな一緒いっしょがちょっと残念ざんねんだけど
ホッとしてるんだ 二人ふたりきりじゃ何なにも話はなせないから

パッと咲さいた花火はなび 君きみの横よこで
浮うかび上あがる笑顔えがおに見みとれてた
ずっとサナギのままいた僕ぼくにも
はじめての夏なつが今いま始はじまるよ

黒くろい空そらの中なか 一瞬いっしゅんの光ひかり
大おおきな歓声かんせいが響ひびく中なか 白しろく 消きえてく
あんな風ふうに僕ぼくも 君きみの心こころの中なか
何なにか残のこせるのかな ほんのカケラでも

「ねぇ 綺麗きれいだね」とはしゃぐ君きみの姿すがたに
何なにも言いえなくてダメダメだね だからまだこのまま

パッと咲さいた花火はなび 君きみの横よこで
二人ふたりの影かげこっそり重かさねてみた
ポッと赤あかく染そまる僕ぼくの頬ほおも
空そらに咲さく七色なないろが隠かくすんだ

あの花火はなびが音おとになる前まえに伝つたえなきゃ
だけど どんなセリフ言いえたなら届とどくの?

やっぱ気きづいちゃったんだ花火はなびよりも
浴衣ゆかたの君きみをずっと見みてることに
ちょっとでも目めが合あうとすぐそらすけど
どうかお願ねがい 嫌きらわないで こんな僕ぼくを

パッと咲さいた花火はなび 君きみの横よこで
浮うかび上あがる笑顔えがおに見みとれてた
ずっとサナギのままいた僕ぼくにも
はじめての夏なつが今いま始はじまるよ
僕ぼくも羽はばたけるかな

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曲名:ふうせんはなび 歌手:さくらしめじ