青葉城恋唄 歌詞 八代亜紀 ふりがな付

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よみ:あおばじょうこいうた

青葉城恋唄 歌詞

八代亜紀

2013.11.20 リリース
作詞
星間船一
作曲
さとう宗幸
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広瀬川ひろせがわ流ながれる岸辺きしべ 想おもい出では帰かえらず
早瀬はやせ踊おどる光ひかりに 揺ゆれていた君きみの瞳ひとみ
時ときはめぐり また夏なつが来きて
あの日ひと同おなじ 流ながれの岸きし
瀬音せおとゆかしき 杜もりの都みやこ
あのひとは もういない

七夕たなばたの飾かざりは揺ゆれて 想おもい出では帰かえらず
夜空よぞら輝かがやく星ほしに 願ねがいをこめた君きみの囁ささやき
時ときはめぐり また夏なつが来きて
あの日ひと同おなじ 七夕祭たなばたまつり
葉はずれさやけき 杜もりの都みやこ
あのひとは もういない

青葉あおば通どおり薫かおる葉は緑みどり 想おもい出では帰かえらず
樹きかげこぼれる灯あかりに ぬれていた君きみの頬ほお
時ときはめぐり また夏なつが来きて
あの日ひと同おなじ 通とおりの角かど
吹ふく風かぜやさしき 杜もりの都みやこ
あのひとは もういない

時ときはめぐり また夏なつが来きて
あの日ひと同おなじ 流ながれの岸きし
瀬音せおとゆかしき 杜もりの都みやこ
あのひとは もういない

青葉城恋唄 / 八代亜紀 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/01 02:46

これは素晴らしいの一語に尽きる・・さとう宗幸が歌った仙台青葉城の唄であるが、この八代亜紀の青葉城は当初バタ臭い唄で清廉なこの曲調に合わないのかと思っていたが、真っさらな八代亜紀で、一語一語も明快で素晴らしいと驚いている・・時はめぐり、また夏が来てあの日と同じ流れの岸、瀬音ゆかしき杜の都、あの人はもいない・・去りがたい余韻を残し歌を終えている・・

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曲名:青葉城恋唄 歌手:八代亜紀