ブランコ 歌詞 乃木坂46 ふりがな付

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よみ:ぶらんこ

ブランコ 歌詞

乃木坂46

2016.11.9 リリース
作詞
秋元康
作曲
Hiro Hoashi
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君きみのことを誤解ごかいしてたんだ
僕ぼくを知しらないって思おもってたんだ
充分じゅうぶん 距離きょりを置おいたつもりが
ずっと僕ぼくは見みられていたのか…
一ひとつ空あいた端はしっこのブランコ
風かぜのように偶然ぐうぜん座すわって
漕こぎ始はじめてしばらくしてから
「いつもここにいるのね」と言いった

ゆらりゆらり 揺ゆれてたから
君きみの声こえが夕焼ゆうやけに
吸すい込こまれてしまいそうだ
今いま 僕ぼくも
ゆっくりブランコ漕こぎながら
追おいつこうとしたよ
あと少すこし

もう これからは
言葉ことばなんか何なにもいらない
前まえへ後うしろへ
僕ぼくらはただ空そらを泳およいだ

恋こいについて考かんがえたことも
君きみが愛いとしいって思おもったことも
小ちいさなため息いきに変かえたけど
いつか君きみと話はなしてみたくて…
秋あきの終おわり 枯葉かれはが舞まう頃ころ
帰かえり道みちに何度なんども通とおって
あのベンチで誰だれかを待まってる
君きみをいつも遠とおくで見みていた

なぜか今日きょうは さみしそうだ
長ながい髪かみがたなびいて
誰だれかが描えがくデッサンみたい
一人ひとりきり
心こころはブランコ乗のらないまま
歩あるいているんだね
あの道みちを…

ほら 星空ほしぞらが
このつま先さきの向むこうに広ひろがる
僕ぼくでいいなら
このまま一番いちばんそばにいるから

もう これからは
言葉ことばなんか何なにもいらない
前まえへ後うしろへ
僕ぼくらはただ空そらを泳およいだ

今いま 夢ゆめの中なか
時間じかんの河かわが静しずかに流ながれて
たった一ひとつの
ブランコだけがここで揺ゆれてる

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曲名:ブランコ 歌手:乃木坂46