拒む君の手を握る 歌詞 高橋優 ふりがな付

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よみ:こばむきみのてをにぎる

拒む君の手を握る 歌詞

高橋優

2016.11.16 リリース
作詞
高橋優
作曲
高橋優
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ふりがな
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外そとはもう更ふけてるから そこまで送おくりらしてくれよ
「一人ひとりで大丈夫だいじょうぶよ」と 拒こばむ君きみの手てを握にぎる

今いままでのことなど幾分いくぶんどうでもいいじゃない
これからのことなど尚更なおさらどうでもいいじゃない

君きみの歩幅ほはば小ちいさくて ぎこちない歩あるき方かたになる
それがとても心地ここちいい あと少すこしこのままがいい

タクシーが行いき過すぎるたび 目めで追おう君きみに気付きづいてる
赤あかい空車くうしゃが光ひかるたび 拒こばむ君きみにキスをする

君きみの声こえが愛いとしくて 何度なんども聞きき返かえしてる
怒おこり出だしたその声こえも 瓶びんに詰つめ込こんでしまいたい

駅えきの明あかりが近ちかくなる 君きみの足取あしどりが早はやくなる
行いき先さきは聞きかないけど 僕ぼくも乗のり込こんでしまおうか

去さる者ものを追おいかける 来くるものを拒こばんでる
「君きみのことを愛あいしてる」ポツンとそう言いってみる

その背中せなか遠とおくなる そして誰だれもいなくなる
「君きみのことを愛あいしてる」誰だれもいない夜よるに言いう

君きみは振ふり返かえりもせずに 何なにもかも断たち切きるように
後うしろ髪がみ揺ゆらしていくよ 瓶びんに詰つめ込こんでしまいたい

君きみの歩幅ほはば思おもい出だし ぎこちない歩あるき方かたをする
街灯がいとうに導みちびかれて あと少すこしで夜よるが明あける

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曲名:拒む君の手を握る 歌手:高橋優