曙橋~路地裏の少年~ 歌詞 すぎもとまさと ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. すぎもとまさと
  3. 曙橋~路地裏の少年~歌詞
よみ:あけぼのばし~ろじうらのしょうねん~

曙橋~路地裏の少年~ 歌詞

すぎもとまさと

2009.2.25 リリース
作詞
ちあき哲也
作曲
杉本眞人
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
交番こうばんを曲まがれば 角かどの駄菓子屋だがしやの
向むかいは豆腐屋とうふやで
こんな秋あきの夕暮ゆうぐれ あちこちから
秋刀魚さんまを焦こがす匂においが 立たち込こめた…
ひと昔むかし ふた昔むかし
思おもい出だせない月日つきひが流ながれ
車くるまを寄よせて 眺ながめている
まぼろしの路地ろじ
不審ふしんな顔かおで 往ゆき交かうのは
誰だれもみな しらない人々ひとだよ
ほら、ワイパーの 向むこう側がわ
砂場すなばでひとり 俺おれが遊あそぶ
買かい物ものかごを手てに 微笑わらって見守みまもる
あれは若わかいお袋ふくろか
帰かえりたい あの頃ころへ …帰かえれない
帰かえりたい あの頃ころへ …帰かえれない

引越ひっこしのトラック 泣ないて追おって来きた
隣となりの女おんなの子こ
きっと今いまは初恋こいした 記憶おぼえもなく
娘むすめを嫁よめにやる日ひを 待まつだろう…
ひと昔むかし ふた昔むかし そして、
いい年令とし数かぞえてみても
何なにかを時ときに 探さがしに来くる
まぼろしの路地ろじ
親父おやじと行いった 弁天べんてん湯ゆの
煙突えんとつが 居残いのこるだけだが…
ほら、片隅かたすみの 公園こうえんで
ブランコ高たかく 俺おれが漕こぐよ
天てんまで漕こごうとも 東京とうきょうタワーの
尖さきも見みえはしないのに
帰かえりたい あの頃ころへ …帰かえれない
帰かえりたい あの頃ころへ …遅おそすぎる

時間じかんの扉とびらの 鍵かぎはもう
どこかに落おとしてしまった…

帰かえりたい あの頃ころへ …帰かえれない
帰かえりたい あの頃ころへ …帰かえれない
暮くらした界隈かいわい 町内まちはもう
すっかり変かわってしまった…

曙橋~路地裏の少年~ / すぎもとまさと の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:曙橋~路地裏の少年~ 歌手:すぎもとまさと