僕たちのカイト 歌詞 熊木杏里 ふりがな付

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僕たちのカイト 歌詞

熊木杏里

2017.6.28 リリース
作詞
熊木杏里
作曲
熊木杏里
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多分たぶん 僕ぼくたちはお互たがいの事こと
本当ほんとうに知しらずに誤解ごかいをしてた

自分じぶんのためじゃなく 誰だれかのために
奪うばい合あう気持きもちは どんなだろう

上うえを流ながれてく空気くうきは
排気はいきガスさえも届とどかない世界せかい

買かった靴くつで行いける場所ばしょは
履はき潰つぶした靴くつの溶とけた世界せかい

カイトはどこからでも
上あがってゆけるのにね
その身みが何色なにいろでも 知しることもないのにね

僕ぼくたちの戦たたかいは
同おなじではないけれど
ビルの間あいだ 一筋ひとすじの風かぜがもう 待まっている

叶かなえてもらえない 夢ゆめがあって
責せめることもできない 優やさしさがある

胸むねを汚よごした子供こどもが
帰かえらない人ひとを待まっている時とき

運はこびそびれた幸しあわせの
ためだけにさまよう人ひとがいる

カイトは何なにを乗のせて
上あがってゆくのだろう
その身みの糸いとを切きって どこへ行いきたいのだろう

僕ぼくがどこで生うまれて
君きみがどう生いきてきたか
全すべてが見みえなくても 僕ぼくには君きみが見みえる

なぜ春はるだけが来こない
春夏秋冬しゅんかしゅうとうがあるの
君きみを乗のせて飛とんでいけ
明日あしたが見みえるように

カイトはどこからでも
上あがってゆけるのにね
その身みが何色なにいろでも 知しることもないのにね

僕ぼくたちの戦たたかいは
同おなじではないけれど
ビルの間あいだ 一筋ひとすじの風かぜがもう 待まっている

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曲名:僕たちのカイト 歌手:熊木杏里