公園通り 歌詞 ゆず ふりがな付

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よみ:こうえんどおり

公園通り 歌詞

ゆず

2018.5.29 リリース
作詞
北川悠仁
作曲
北川悠仁
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ふりがな
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公園通こうえんどおりで こんにちは
懐なつかしいあの頃ころに出会であったんだ
ひた向むきで いつもがむしゃらで
ずっと夢ゆめを見みていた

なけなしの小銭こぜにで粘ねばる
「まったく、東京とうきょうの喫茶店きっさてんは高たかいな」とボヤく
クスクス隠かくれて笑わらいながら 時間じかんを持もて余あましてた

なんでだろう わけもなく泣なけてくる

もう二度にどと戻もどれない日々ひびを
こんなに幸しあわせな今いまがあるのに
交差点こうさてんの信号しんごうが赤あかに変かわる
足あしを止やめ振ふり返かえれば 昨日きのうが遠とおざかる

バイトで貯ためた 7万まん5千円せんえん
ニケツで捕つかまった罰金ばっきんは痛いたかった
来週らいしゅうは ついに御茶おちゃノ水みずまで
アコギを買かいに行いくんだ

あんな風かぜにはもう 笑わらい合あえなくても

霞かすんで見みえる景色けしき達たち
あんなに澄すんでいた空そらでさえも
目頭めがしらを抑おさえ ため息いきひとつ でも
僕ぼくを必要ひつようとしてくれる人ひとがいるんだ

もう一度いちど前まえに歩あるき出だすよ
こんなに幸しあわせな今いまがあるから
交差点こうさてんの信号しんごうが青あおに変かわる
何事なにごともなかったように 明日あしたへまた進すすむ

公園通こうえんどおりで さようなら
懐なつかしいあの頃ころに手てを振ふる
ひた向むきで いつもがむしゃらで
ずっと夢ゆめを見みていた

ずっと夢ゆめを見みていた

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曲名:公園通り 歌手:ゆず