南の窓から 歌詞 OLD DAYS TAILOR ふりがな付

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よみ:みなみのまどから

南の窓から 歌詞

OLD DAYS TAILOR

2018.6.20 リリース
作詞
笹倉慎介
作曲
笹倉慎介
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ひとつ 窓辺まどべに ひとつ 窓越まどごしに
時ときは 過すぎてく

とても 数かぞえきれぬまに 夜よるが 今日きょうも来くる

数かずをかぞえながら 想おもうのは 移うつり変かわる 日々ひびを
愛いとしくみつめる 君きみの気配けはい 重かさなりつづける 音おと

あゝああ まだそこにある 慣なれない 静しずけさ
南みなみの窓まどから 季節きせつが迷まよい込こんでくる
また終おわりを 告つげながら

ひとつ 忘わすれても ひとつ 思おもい返かえすたび
そこに 隠かくれている

何なにも見みつからないままの 夜よるが 明あけてゆく

硝子がらすを漂ただよう木陰こかげが 綺麗きれいごとを 許ゆるしながら 行いくのを
優やさしくみつめる 君きみの気配けはい まだ そこにあるもの

あゝああ また静しずけさが 優やさしく 胸むねをたたく
南みなみの窓まどから 季節きせつが迷まよい込こんでくる
また終おわりを 告つげながら

あゝああ まだそこにある 慣なれない 静しずけさ
南みなみの窓まどから 季節きせつが迷まよい込こんでくる
また終おわりを 告つげながら

始はじまりを 残のこしたまま

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曲名:南の窓から 歌手:OLD DAYS TAILOR