五反田嬢 歌詞 間々田優 ふりがな付

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よみ:ごたんだじょう

五反田嬢 歌詞

間々田優

2018.7.11 リリース
作詞
間々田優
作曲
間々田優
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ダーリン 今日きょうも抱だかれてくるね
ダーリン 朝あさは眠ねむっていてね

深ふかい雨あめ イソジンの味あじ
脱ぬげば客好きゃくごのみの下着したぎ
早はやく終おわれ カウントダウン重かさねて
金かねにするの

ああどうか 夢ゆめみさせていて 五反田ごたんだよ
ああここは どんな女おんなでもシンデレラ

一本道いっぽんみちを入はいった路地ろじを その日ひもおんなじ歩あるいていたら
空そらから人ひとが降ふってきて目めの前まえで 血飛沫ちしぶきになりました
私わたしは傘かさをさしてはおらず 飛とび散ちったそれで真まっ赤かになって
そういう街まちとその時とき初はじめて 思おもい知しらされました

ダーリン たまに頭あたまよぎるわ
あんた イかそうが いくらもならんわ

誰だれでも愛あいするほうがいい
誰だれにも愛あいされないよりいい
割わり切きるって笑わらった キレイなあの子こ
昨日きのう消きえた 奥おくの部屋へや
まともは誰だれだ

ああどうか 騙だまし通とおしてね 五反田ごたんだよ
ああいつか 全部ぜんぶ抱だきしめる王子様おうじさま

一本道いっぽんみちを入はいった路地ろじを その日ひもおんなじ歩あるいていたら
空そらから人ひとが降ふってきて目めの前まえで 血飛沫ちしぶきになりました
私わたしは傘かさをさしてはおらず 飛とび散ちったそれで真まっ赤かになって
そういう街まちとその時とき始はじめて 思おもい知しらされました

山やまの手て動うごいて 魔法まほうがとけて ただの召使めしつかいに戻もどっちゃうのなら
タクシーいいから 行いき先さきいいから どこでも連つれてって欲ほしいのです
私わたしは真まっ赤かに染そまったはずが いつの間まにやら逆さかさまになって
地面じめんに横よこたわるこの目めがあんたの 去さって行いくのをみつめていました

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曲名:五反田嬢 歌手:間々田優