去りゆく四季 歌詞 ツヅリ・ヅクリ ふりがな付

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よみ:さりゆくしき

去りゆく四季 歌詞

ツヅリ・ヅクリ

2019.10.16 リリース
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咲さいた花はなびらを数かぞえながら
あなたとの日々ひびを振ふり返かえっています
風かぜにさらわれ散ちる ひらひらと
もう戻もどれないあの春はるの日ひ

「突つき抜ぬけるほどに遠とおく感かんじます 青空あおぞらもあなたのことも」
そっとつぶやいた 聞きこえないほどに
あれほど見みえていた あなたの心こころが 私わたしなぜ見みえなくなったの
その答こたえが今いまもまだわからない

あの日ひ嬉うれしかった言葉ことばが今いま
痛いたむのはなぜ?

満天まんてんの星ほし空ぞらに咲さき乱みだれる
遅おくれて響ひびく音おとに まぶた震ふるえます
夜空よぞらに咲さく花はなびら はらはらり
もう戻もどれないあの夏なつの日ひ

あなたの隣となりで見みていた景色けしきは
あんなにも輝かがやいていたのに…
あなたに会あいたい
苦くるしくて 願ねがってしまうの

空そらに一筋ひとすじ伸のびる 飛行機雲ひこうきぐも
目的もくてき地ちは一緒いっしょだと思おもっていたのに
風かぜに流ながされ散ちる ふわふわと
もう戻もどれないあの秋あきの日ひ

散ちった花はなびらを数かぞえながら
あなたとの日々ひびを振ふり返かえっています
積つもり重かさなってゆく しんしんと
もう戻もどれないあの冬ふゆの日ひ

あなたがいない四季しきが過すぎます

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曲名:去りゆく四季 歌手:ツヅリ・ヅクリ