白夜 歌詞 羽生まゐご ふりがな付

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よみ:びゃくや

白夜 歌詞

羽生まゐご

2019.12.18 リリース
作詞
羽生まゐご
作曲
羽生まゐご
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「離はなれちゃダメよ ついてくるのよ」
カマトトの夏なつの夢ゆめ
夜よな夜よな祭まつりに行いくの
まだあるかしら林檎りんご飴あめ

「遅おくれちゃダメよ 早はやく行いくのよ」
道みちを間違まちがえないで
私わたしのこの寂さびしさを
伝つたえたいけど忍しのびない

あのね、一人ひとりだけ愛あいさないで
今日きょうは二人ふたりだけの秘密ひみつだよ
笑わらう貴方あなただけは見みたくない
濡ぬれた髪かみを縛しばる貴方あなたが見みたい
冷ひえ切きった手てを握にぎる私わたしでいたい

「別わかれは嫌いやよ 嘘うそより嫌いやよ」
朝焼あさやけに見みえた月つき
私わたしのこの侘わびしさで
振ふり向むかせたい お側そばに居いたい
でも見みたくない あんな顔かお

あのね、一人ひとりだけ救すくわないで
いつも二人ふたりが居いた帰かえり道みち
誰だれに恋こいをしてもいいのかな
林檎りんご飴あめを齧かじる音おとがした

心こころざわつく
髪かみに目めがゆく
風かぜが過すぎたらまた明日あした
さぁ戻もどりましょう

さらば、今いまに笑わらう時ときが来くる
今日きょうは祭まつりなんだ許ゆるしてよ
夏なつが終おわるまでに愛あいせたら
凍こごえた目めで見みたい貴方あなたのこと
雪ゆきの降ふる頃ころまで忘わすれ難がたし

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曲名:白夜 歌手:羽生まゐご

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