立ち直り中 歌詞 乃木坂46 ふりがな付

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よみ:たちなおりちゅう

立ち直り中 歌詞

乃木坂46

2015.3.18 リリース
作詞
秋元康
作曲
福田貴史
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永福町えいふくちょう駅えきから道路どうろ渡わたって
大勝軒たいしょうけんの脇わきの道みちを歩あるく
十字路じゅうじろ曲まがって坂さかを下おりれば
あなたの家いえと思おもい出でが見みえる

風鈴ふうりんの音ね どこかで聴きこえたあの夏なつ
繋つないだ手てがちょっぴり汗あせばんでいたけど
離はなしちゃったら あなたがどこか行いってしまいそうで
嫌きらわれないように何度なんども繋つなぎ直なおした

何なんで
ここまで一人ひとり来きたのだろう
あなたになんて会あえないのに
知しらず知しらず足あしが向むく
今いまも
悲かなしいことがある度たびに
やさしい顔かおが思おもい浮うかぶ
立たち直なおり中ちゅう

空あき地ちはあれからアパートが建たって
少すこしだけ記憶きおくと違ちがって見みえる
真夜中まよなか あそこでキスをしたこと
流ながれた時間ときに上書うわがきされた

もしも道みちであなたに会あってしまったら
そう私わたしはどういう言いい訳わけすればいい?
「久ひさしぶり」と明あかるく声こえを掛かけるだけで
あなたは昔むかしのようにすべてを察さっしてくれる

やっと
自分じぶんの足あしで歩あるき出だして
あなたのことを忘わすれたって
思おもったけど無理むりだった
だから
心こころから目めを逸そらさずに
ちゃんと現実げんじつ 向むき合あって
リハビリ中ちゅう

恋こいは
輝かがやいていたその日々ひびと
同おなじ時間じかんかけゆっくりと
癒いやされてくものなのね

何なんで
ここまで一人ひとり来きたのだろう
あなたになんて会あえないのに
知しらず知しらず足あしが向むく
今いまも
悲かなしいことがある度たびに
やさしい顔かおが思おもい浮うかぶ
立たち直なおり中ちゅう

ラララ…
ラララ…

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曲名:立ち直り中 歌手:乃木坂46