掌の海 歌詞 夏川りみ ふりがな付

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よみ:てのひらのうみ

掌の海 歌詞

夏川りみ

2004.9.22 リリース
作詞
宮沢和史
作曲
宮沢和史
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サヨナラと言いわれた朝あさに この世界せかい 色褪いろあせていた
いつの日ひか届とどけてくれた 花はなだけが赤あかく染そまるよ

サヨナラと言いわれた朝あさに この世界せかい 音おとが薄うすれた
いつの日ひか聴きかせてくれた 歌うただけがかすかに響ひびく

教おしえてよ雨あめは川かわになり どこまで流ながれてゆくの
人ひとの波なみに流ながされながら 溢あふれ出だす この涙なみだ
掌てのひらの中なかで海うみになる

もう一度いちど生うまれ直なおして 温あたたかいあなたの胸むねで
夢ゆめを見みるその人ひとよりも いつの日ひか輝かがやいてみせる

想おもいではいつか砂すなになり 風かぜにさらわれてゆくよ
人ひとの波なみに流ながされながら 止とまらない この涙なみだ
掌てのひらの海うみが溢あふれ出だす

もう一度いちど生うまれ直なおして 温あたたかいその掌てのひらを
握にぎってるその人ひとよりも いつの日ひか輝かがやいてみせる

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曲名:掌の海 歌手:夏川りみ