蝉 歌詞 海援隊 ふりがな付

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よみ:せみ

蝉 歌詞

海援隊

1974.9.10 リリース
作詞
山木康世
作曲
山木康世
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蝉せみが鳴ないてる いつからとなく
短みじかい命いのちに 空そらは高たかすぎる
落おちる滴しずくくは いつまで青あおい
ゆるく流ながれる 時ときは影かげとなり

思おもい出でが次々つぎつぎと 梢こずえから
サヨナラの羽根はねをつけ 飛とびたてば

風かぜは背せを向むける

蝉せみが鳴ないてる どこか遠とおくで
短みじかい命いのちに 夏なつは長ながすぎる
深ふかい林はやしは どこまで続つづく
もれる光ひかりに 道みちは遠とおすぎる

思おもい出でが次々つぎつぎと 梢こずえから
サヨナラの羽根はねをつけ飛とびたてば

夏なつは背せをむける

思おもい出でが次々つぎつぎと 梢こずえから
サヨナラの羽根はねをつけ 飛とびたてば

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曲名:蝉 歌手:海援隊