春は南から 歌詞 海援隊 ふりがな付

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よみ:はるはみなみから

春は南から 歌詞

海援隊

1973.10.25 リリース
作詞
井上良介
作曲
井上良介
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春はるは はるか南みなみの海うみの彼方かなたから
甘あまい潮しおの香かおりにのってやってくる
幼おさない頃ころにかけた田たんぼ道みち
春はるが来きただろう菜なの花畑はなばたけ
それでももどれぬ 今いまははぐれどり

南みなみの風かぜの吹ふく頃ころ 思おもい出だすのは
緑みどり しげるふるさと 風かぜの吹ふく丘おか
しかくい窓まどを見上みあげ ひざかかえ
闘たたかい敗やぶれたこの僕ぼくにも
春はるがやってきたのか 窓まどの中なかにだけ

南みなみの空そらへとんで帰かえるにも
翼つばさなくした はぐれどりよ
お前まえも一緒いっしょに泣ないてくれるのか

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曲名:春は南から 歌手:海援隊