スケッチ 歌詞 海援隊 ふりがな付

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よみ:すけっち

スケッチ 歌詞

海援隊

1972.10.5 リリース
作詞
武田鉄也
作曲
中牟田俊男
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暗くらい窓まどから灯あかりを探さがす
雨降あめふり風吹かぜふき雪ゆき落おちつ日々ひびに
机つくえの隅すみの鉛筆えんぴつひろい
スケッチ・ブックの落書らくがきつづく

幼おさない頃ころに夢見ゆめみた夢ゆめは
赤あかや黄色きいろや白しろや緑みどり
小ちいさな花はなの冠かんむりかぶり
花はなのお城しろの王子おうじさまだよ

星ほしのきれいな寒さむい夜よるに
一人ひとりの男おとこが酒さけを飲のんで唄うたう
まがった口くちから流ながれる唄うたに
忘わすれかけた故郷ふるさと思おもう

汚きたないネオンが川面かわもに映うつり
道みちを忘わすれた旅人たびびと一人ひとり
装よそおうことしか知しらない女おんなに
愛あいの行方ゆくえをたずねている

夢ゆめを追おうなと教おしえた人ひとが
夢ゆめを抱だいて死しんで行いった
みぞれ混まじりの雨あめ降ふる中なかに
盲めくらの犬いぬが高たかく吠ほえてる

あてない時ときが流ながれて過よぎる
多おおくの人ひとが影かげとなって揺ゆれる
一ひとつの窓まどから見み上あげる空そらは
今日きょうも昨日きのうと同おんなじ空そらか

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曲名:スケッチ 歌手:海援隊