霧の波止場町 歌詞 石原裕次郎 ふりがな付

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よみ:きりのはとばちょう

霧の波止場町 歌詞

石原裕次郎

1984.10.1 リリース
作詞
水木れいじ
作曲
浜圭介
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ためいきついても しかたないじゃないか
愛あいしても 愛あいしても ひとつになれない
こもれ灯びほのかな とまり木ぎで
名残なごりのグラスを かさねようー
つらい つらい宿命しゅくめいに 心こころは燃もえて
しのび逢あう… しのび逢あう… 霧きりの波止場町はとばちょう

指輪ゆびわもやれない こんな俺おれのために
いつの日ひも いつの日ひも 尽つくしてくれたね
か細ぼそいうなじの おくれ毛げが
おまえの まごころ 偲しのばせるー
暗くらい 暗くらい小窓こまどで 汽笛きてきの音おとも
すすり泣なく… すすり泣なく… 霧きりの波止場町はとばちょう

約束やくそくしたって しかたないじゃないか
別わかれたら 別わかれたら 二度にどとは逢あえない
みれん酒ざけなど あびるなよ
淋さびしい瞳ひとみをして 暮くらすなよー
つきぬ つきぬ想おもいに 背中せなかを向むけて
捨すててゆく… 捨すててゆく… 霧きりの波止場町はとばちょう

霧の波止場町 / 石原裕次郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/16 15:22

溜息ついても仕方ないじゃないか、愛しても愛しても一つになれない、こもれび仄かな止まり木で、名残のグラスを重ねようー、辛い辛い運命に心は燃えて、しのび逢う…しのび逢う…霧の波止場町・・ドラマが背景にある歌は何故二人が一つに成れないかが分からないと思うが、事情を除いて・・未練酒など浴びるなよ、淋しい瞳で暮らすなよー、尽きぬ尽きぬ想いに背中を向けて、捨てて行く…捨てて行く…霧の波止場町・・裕次郎の後ろ姿の恰好良さと、嘆く女の涙は分ると思う・・

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曲名:霧の波止場町 歌手:石原裕次郎