蝉時雨 歌詞 五木ひろし ふりがな付

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よみ:せみしぐれ

蝉時雨 歌詞

五木ひろし

1979.5.25 リリース
作詞
喜多條忠
作曲
宇崎竜童
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夜よるに爪つめ切きる 音おとがする
不幸ふこうはじけた 音おとがする
ひとりでいれば ひとりが淋さびしい
ふたりでいても ひとりが淋さびしい

夢ゆめを預あずけた 男おとこが居いる
夢ゆめをこわした 男おとこが居いる
恨うらんでみても 宿命さだめが哀かなしい
許ゆるしてみても 宿命さだめが哀かなしい

終おわったテレビが 闇やみん中なか
都会とかいの冷つめたい 蝉時雨せみしぐれ
いつか忘わすれた さよならを
映うつし出だすよな 蝉時雨せみしぐれ
ああ…

こころ埋うめた 胸むねがある
こころ離はなれた 胸むねがある
それでも抱いだける おとこが哀かなしい
それでも酔よえる おとこが哀かなしい

始発しはつ電車でんしゃの音おとがする
都会とかいを横切よこぎる蝉時雨せみしぐれ
まぶた閉とじれば故郷ふるさとを
棄すてた真夏まなつの蝉時雨せみしぐれ
ああ…

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曲名:蝉時雨 歌手:五木ひろし