青あおい日々ひびが自転車じてんしゃをこいで
夢ゆめのほとりを横切よこぎってゆく
名なも知しらない隣町となりまちの娘むすめが
何故なぜか心こころに浮うかぶこの頃ごろ
声こえをかけてれば違ちがう運命うんめいを
歩あるいたかも知しれぬ あの日ひ
人ひとは数かぞえ切きれない三叉路さんさろで
悩なやみ悩なやんで道みちを選えらぶ
もしもあの時とき ああすれば
悔くやんでみても戻もどれない
時ときの三叉路さんさろ
坂さかを上あがりまた下さがってゆく
人生じんせいなんて その繰くり返かえし
長ながい橋はしの半分はんぶんまで来きて
向むこう岸ぎしには何なにも見みえない
本当ほんとうは別べつの女性じょせいと生いきてる
確率かくりつもあったと思おもう
人ひとは数かぞえ切きれない三叉路さんさろで
悩なやみ悩なやんで道みちを選えらぶ
ただひとつだけ言いえるのは
生いき方かただけはつらぬいた
時ときの三叉路さんさろ
青aoいi日々hibiがga自転車jitensyaをこいでwokoide
夢yumeのほとりをnohotoriwo横切yokogiってゆくtteyuku
名naもmo知shiらないranai隣町tonarimachiのno娘musumeがga
何故nazeかka心kokoroにni浮uかぶこのkabukono頃goro
声koeをかけてればwokaketereba違chigaうu運命unmeiをwo
歩aruいたかもitakamo知shiれぬrenu あのano日hi
人hitoはha数kazoえe切kiれないrenai三叉路sansaroでde
悩nayaみmi悩nayaんでnde道michiをwo選eraぶbu
もしもあのmoshimoano時toki ああすればaasureba
悔kuやんでみてもyandemitemo戻modoれないrenai
時tokiのno三叉路sansaro
坂sakaをwo上aがりまたgarimata下saがってゆくgatteyuku
人生jinseiなんてnante そのsono繰kuりri返kaeしshi
長nagaいi橋hashiのno半分hanbunまでmade来kiてte
向muこうkou岸gishiにはniha何naniもmo見miえないenai
本当hontouはha別betsuのno女性joseiとto生iきてるkiteru
確率kakuritsuもあったとmoattato思omoうu
人hitoはha数kazoえe切kiれないrenai三叉路sansaroでde
悩nayaみmi悩nayaんでnde道michiをwo選eraぶbu
ただひとつだけtadahitotsudake言iえるのはerunoha
生iきki方kataだけはつらぬいたdakehatsuranuita
時tokiのno三叉路sansaro