アンチェインド・ドリーマー 歌詞 THE 虎舞竜 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. THE 虎舞竜
  3. アンチェインド・ドリーマー歌詞
よみ:あんちぇいんど・どりーまー

アンチェインド・ドリーマー 歌詞

THE 虎舞竜

1993.4.21 リリース
作詞
高橋ジョージ
作曲
高橋ジョージ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
スポットライト浴あびたまま 疲つかれた瞳ひとみを閉とじれば
何故なぜか遠とおい昔むかしの事ことを 昨日きのうの様ように想おもい出だす
たったひとつの夢ゆめだけを 追おいかけて走はしり続つづけた
3650の夜よるは風かぜの様ように過すぎた…

カバンひとつで飛とび乗のった 東京とうきょう行ゆきの夜行列車やこうれっしゃ
ガキの頃ころから憧あこがれてた 全すべてがこの街まちにあると
本気ほんきで信しんじていたから 迷まよいもためらいもなかった
消きえかける街まちに叫さけんだ もう二度にどと帰かえりゃしないと

忘わすれちゃいないぜ あの夜よるを 春はるなのに雪ゆきがちらついてた
曇くもった汽車きしゃの窓まどに書かいた Rock'Roll Starになってやるんだと
アンチェインド・ドリーマー 今いまも昔むかしも変かわらない夢ゆめを追おい続つづけてる
アンチェインド・ドリーマー 限かぎりのない道みちをいつまでも走はしり続つづけてる

働はたらきずくめの毎日まいにちで 孤独こどくきりでいる毎日まいにちで
何なにもやれない苛立いらだちで 都会とかいの暮くらしに敗まけてた
シンナーとクスリ漬づけだった 街まちに出でりゃ人ひとを殴なぐった
女おんななら誰だれでもよかった 生いきることにも疲つかれてた

左ひだりの手首てくびにナイフをあてて そのまま死しのうと思おもった夜よる
ラジオにこぼれたあの歌うたが 冷さめていた胸むねを突つき刺さした
アンチェインド・ドリーマー 今いまも昔むかしも変かわらない夢ゆめを追おい続つづけてる
アンチェインド・ドリーマー 限かぎりのない道みちをいつまでも走はしり続つづけてる

スポットライト消きえ落おちて 誰だれもいないこのステージ
いつの日ひからかこの上うえで いつの日ひからか歌うたってた
俺おれがもしここにいなけりゃ ただのチンピラになってた
息いきが切きれて声こえが渇かつれて 倒たおれても歌うたい続つづける

忘わすれちゃいないぜ あの夜よるを 忘わすれちゃいないぜ あの街まちを
忘わすれちゃいないぜ あの歌うたを 忘わすれちゃいないぜ あの夢ゆめを
アンチェインド・ドリーマー 今いまも昔むかしも変かわらない夢ゆめを追おい続つづけてる
アンチェインド・ドリーマー 限かぎりのない道みちをいつまでも走はしり続つづけてる

アンチェインド・ドリーマー / THE 虎舞竜 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:アンチェインド・ドリーマー 歌手:THE 虎舞竜