君に贈る春の風 歌詞 小金沢昇司 ふりがな付

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よみ:きみにおくるはるのかぜ

君に贈る春の風 歌詞

小金沢昇司

2012.5.23 リリース
作詞
石森ひろゆき
作曲
大谷明裕
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愛あいが哀かなしみを 越こえる時ときが来きて
人ひとは明日あしたへ 歩あるき出だす
遥はるか未来みらいへと

君きみの淋さびしさの 100分ぶんの1でいい
僕ぼくの想おもい 届とどくまで
今いまは歌うたうだけ

こらえきれなくて 落おとした涙なみだに
春はるの花はなが咲さく頃ころ
忘わすれかけている 君きみの微笑ほほえみに
君きみが気きづくなら

僕ぼくはそばにいる 遠とおく離はなれても
君きみに贈おくる春はるの風かぜ 肩かたを抱だくように

時ときはたゆまずに 過すぎて行いくけれど
雪ゆきが溶とけて せせらぎは
何なにも変かわらない

僕ぼくの切せつなさの 100分ぶんの1でいい
君きみの愁うれい 消きえるまで
今いまは願ねがうだけ

降ふり注そそぐ光ひかり 優やさしく包つつまれ
朝あさの風かぜが吹ふく頃ころ
失なくしかけている 君きみの煌きらめきが
君きみに戻もどるなら

僕ぼくはそばにいる 遠とおく離はなれても
君きみの頬ほおが温あたたかな 愛あいに染そまるまで

ふたり離はなれても 同おなじこの空そらを
見みつめ合あえば哀かなしみを 愛あいが乗のり越こえる

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曲名:君に贈る春の風 歌手:小金沢昇司