北青山3丁目4番地 歌詞 荻野目洋子 ふりがな付

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よみ:きたあおやま3ちょうめ4ばんち

北青山3丁目4番地 歌詞

荻野目洋子

1987.7.16 リリース
作詞
売野雅勇
作曲
筒美京平
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ガラスの中なかの夕映ゆうばえに
揺ゆれるライ麦むぎ畑ばたけが
ねえ君きみの瞳ひとみには見みえたの

肩かたで息いきしてショーウィンドウ
いつも並ならんで覗のぞいてたね
それは夢ゆめの入いり口ぐち

頬ほおづえをついて恋こいをしてたの
そう二人ふたりが
制服せいふくをまだ着きてた頃ころね

大切たいせつなことを忘わすれそうな日ひには
ひとりでここに来きて
時間じかんを止とめるの

街角まちかどで遊あそぶいけない私わたしを
叱しかってくれたのは
君きみだけだったね

ジャケットだけがネイビー・ブルー
今いまもガラスの向むこう側がわに
遠とおい二人ふたりが見みえる

君きみが振ふり向むく夕暮ゆうぐれは
とても悲かなしい色いろをしてる
私わたしだけが大人おとなで…

さよならで閉とじた青あおいアルバム
ねえ何なにを見失みうしなったのと声こえがするの

想おもい出だすたびに胸むねが熱あつくなる
けんかしてくれたね
私わたしを守まもって

大切たいせつなことを忘わすれそうな日ひには
ひとりでここに来きて
ウィンドウ覗のぞくの

いつか出逢であえたらまた私わたしのこと
叱しかってくれるかな
昔むかしのまんまで…

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曲名:北青山3丁目4番地 歌手:荻野目洋子