Starship 歌詞 荻野目洋子 ふりがな付

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よみ:Starship

Starship 歌詞

荻野目洋子

1992.5.8 リリース
作詞
石川正
作曲
深田太郎
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地球ちきゅう発はつの宇宙うちゅう空港くうこうで
初はじめて恋こいに落おちた

フライト・ジャケットの襟えりたて
陽気ようきに冗談じょうだんとばす

星屑ほしくずをいくら集あつめても
君きみにはかなわないと

ハートの操縦そうじゅうぐあいも 一流いちりゅうね
そうよ あなたパイロット

Starship 彗星すいせいのように
銀河ぎんがを切きり裂さいてゆく
いまは何処どこを旅たびしてるの?

Starship 私わたしも連つれてって
写真しゃしんだけでもいいから
毎日まいにち必かならずKissして欲ほしい

何億なんおくマイルも離はなれた
惑星わくせいの砂時計すなどけい

この素敵すてきなpresentは
私わたしをイライラさせる

何回なんかいひっくり返かえせば
あなたは帰かえってくるの

銀ぎんの指輪ゆびわにぎりしめて
駆かけてきて
チャペルで待まってるから

Starship 永遠えいえんという名なの
船ふね ふたりで漕こぎだすわ
未来みらいも過去かこも跳とび越こえてく

Starship 輝かがやく星座せいざを
あなたの顔かおになぞって
その日ひをずっと待まち続つづけている

翼つばさをなくしたイカロス
太陽たいようの向むこう側がわ

もう二度にどと見みえなくなって
しまったわ
いくら叫さけんでみても

届とどかぬこの想おもいは
何処どこにぶつければいいの
砂時計すなどけいは止とまったまま

Starship 誰だれよりも高たかく
遠とおくへ行いってしまった
こんなにカワイイひと残のこして

Starship 永遠えいえんという名なの
船ふね ふたりで漕こぎだすわ
未来みらいも過去かこも跳とび越こえてく

Starship 輝かがやく星座せいざを
あなたの顔かおになぞって
その日ひをずっと待まち続つづけている

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曲名:Starship 歌手:荻野目洋子