うそつき 歌詞 香田晋 ふりがな付

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うそつき 歌詞

香田晋

1996.2.7 リリース
作詞
水木れいじ
作曲
市川昭介
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あんな情じょうなし男おとこでも いなきゃ淋さびしくて
そっと今夜こんやも 名前なまえを呼よんでみる 呼よんでみる
気きまぐれ 嘘うその上手じょうずな横顔よこがお
白しろい枕まくらの残のこり香が 背中せなかの爪つめあと…
夢ゆめでいいからもいちど
あなたに逢あいたい

しめっぽいから 演歌えんかなど嫌いやと言いいながら
お酒さけ飲のむたび 唄うたった かもめ歌うた みなと歌うた
ゆきずり遊あそび上手じょうずな指先ゆびさき
ちょっと不幸ふこうな身みの上うえ
おもいで恋唄こいうた…
夢ゆめでいいからもいちど
あなたに逢あいたい

寝物語ねものがたりの恋こいだって 惚ほれた男おとこなら
一度いちど抱だかれりゃ 女おんなは忘わすれない 忘わすれない
うそつき 別わかれ上手じょうずなくちびる
泣なけてきそうな黄昏たそがれ
酔よえないとまり木ぎ…
夢ゆめでいいからもいちど
あなたに逢あいたい

うそつき / 香田晋 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/13 14:51

あんな情なし男いなけりゃ淋しくて、そっと今夜も名前を呼んでみる、呼んでみる、気まぐれ嘘の上手な横顔、白い枕の残り香、背中の傷跡---夢でいいからもう一度、貴方に逢いたい・・一度抱かれりゃ女は忘れない、忘れない忘れない、うそつき別れ上手な唇、泣けてきそうな黄昏れ、酔えない止まり木---夢でいいからもう一度貴方に逢いたい・・嘘つきと女が思う男にも人に隠れて泣く涙、女が忘れぬその恋はい一夜の夢でも、男の想いも分かるから逢いたいのである・・

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曲名:うそつき 歌手:香田晋