富士 歌詞 島津亜矢 ふりがな付

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よみ:ふじ

富士 歌詞

島津亜矢

2007.6.27 リリース
作詞
田久保真見
作曲
岡千秋
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樹齢じゅれい百年ひゃくねん そびえる幹みきも
ちいさな芽めから はじまった
裸一貫はだかいっかん 何なんにもなけりゃ
何なんでもできるよ ねえあんた
遥はるかに見みえる 富士山ふじさんを
てのひらに乗のせて 春はるを待まつ

月つきの満みち欠かけ 流ながれる星ほしも
大おおきな天てんの 懐ふところで
夢ゆめに一筋ひとすじ こうだと決きめりゃ
何なんとかなるさと 腹はらくくれ
遥はるかに見みえる 富士山ふじさんを
てのひらで掴つかみ 夏なつをゆく

ひとみ凝こらして 見みえないものは
ひとみを閉とじて 胸むねに訊きく
男一匹おとこいっぴき 勝負しょうぶの時ときは
私わたしの命いのちも さあ賭かけろ
遥はるかに見みえる 富士山ふじさんに
てのひらを伸のばし 冬ふゆを越こす

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曲名:富士 歌手:島津亜矢