花の幡隨院 歌詞 島津亜矢 ふりがな付

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よみ:はなのばんずいいん

花の幡隨院 歌詞

島津亜矢

1996.1.21 リリース
作詞
渋谷郁男
作曲
村沢良介
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花はなのお江戸えどは 幡隨ばんずい院いんの
侠客きょうかく長兵衛ちょうべえが 引ひき受うけた
一人ひとり乗のり込こむ 旗本はたもと屋敷やしき
命いのち 命いのち捨すて身みの
アンア アアアア アンアアー 町奴まちやっこ

男伊達おとこだてなら あの長兵衛ちょうべえと…

人ひとに云いわれたこの俺おれが
片手かたてを上あげりゃ千せん、二千にせん
子分こぶん身内みうちは集あつまるけれど
ぐっとこらえて来きた俺おれだ
罪つみなき江戸えどの町人まちびと衆しゅうに
俺おりゃ喜よろこんで死しんで行いくと
にっこり笑わらって息いき絶たえる
東男あずまおとこのアンアンアン
アアンアアン アーアーアン
アーアーアー 晴はれ姿すがた

「さすがは長兵衛ちょうべえ…
あっぱれな最後さいご…
武士ぶしの遺恨いこんと意地いじとは云いえ
惜おしい男おとこを亡なくしてしまった…
許ゆるせ長兵衛ちょうべえ
そちは日本にっぽん一いちの…男おとこであった」

度胸どきょう千両せんりょうで 今いま売うり出だしの
侠客きょうかく長兵衛ちょうべえは 江戸えど育そだち
死出しでの旅路たびじの 桜さくらの花はなを
散ちらす 散ちらす無情むじょうの
アンア アアアア
アンアアー なみだ雨あめ

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曲名:花の幡隨院 歌手:島津亜矢