大利根しぐれ 歌詞 島津亜矢 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 島津亜矢
  3. 大利根しぐれ歌詞
よみ:おおとねしぐれ

大利根しぐれ 歌詞

島津亜矢

2015.3.1 リリース
作詞
野本高平
作曲
村沢良介
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
利根とねのしぐれか 瞼まぶたが濡ぬれる
夢ゆめはどこかへ 落おとし差ざし
武士ぶしのこころは 忘わすれはせぬが
風かぜにまかせた 枯かれ落葉おちば
浮世うきよ流転るてんの 浮世うきよ流転るてんの
平手ひらて造酒ぞうしゅ

「江戸えどは神田かんだ
お玉たまヶが池いけの千葉ちば道場どうじょうで
昔むかし、磨みがいたこの腕うでを
買かわれてなった用心棒ようじんぼう―
これが平手ひらての…なれの果はてだ」

受うけた恩義おんぎは 白刃しらはで返かえす
野暮やぼな渡世とせいの かえし業わざ
喧嘩けんか沙汰ざたなら 命いのちもままよ
賭かけて裏目うらめが 出でようとも
義理ぎりにゃ勝かてない 義理ぎりにゃ勝かてない
平手ひらて造酒ぞうしゅ

「無器用ぶきっちょに生いきた平手ひらて造酒ぞうしゅ
痩やせても枯かれても 武士ぶしは武士ぶし
小ちいさな誇ほこりと脇差わきざし抱だいて
どこかへ消きえて行いくだけさ」

酒さけに溺おぼれた 男おとこの明日あすを
空そらの徳利とっくりが 知しるものか
どうせこの道みちァ あの世よとやらへ
啼なくな葦切よしきり 灯ひのかげで
影かげもやつれた 影かげもやつれた
平手ひらて造酒ぞうしゅ

大利根しぐれ / 島津亜矢 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:大利根しぐれ 歌手:島津亜矢